環太平洋の自由と平和を守る会 神奈川

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12月17日(日)定例街宣

中国の侵略を許さない

 

ご通行中の皆さま、私たちは「環太平洋の自由と平和を守る会神奈川」です。私たちは、中国によって、日本が侵略されている状況について訴えます。

中国は、日本に圧力を加えればすぐに折れてしまう国と思っています。情けない国と思っております。

中国には昔から、「孫子の兵法」なるものがあり、この兵法の神髄は「戦わずして勝つ」です。中国は日本に戦わずして勝とうとしています。

1億人以上いると言われる中国人民解放軍。その中国人民解放軍の退役軍人は、「留学生」「研修生」と称して、日本の大学や企業に入り込み、情報収集をしております。もちろん、彼らはスパイであり、工作員です。いざとならば、武力蜂起が出来る特殊訓練を受けた軍人たちです。

「移民法」や「外国人国籍法」により、今や大量の中国人は日本人になりすまして潜んでいます。とりわけ、民主党は中国人を移民として受け入れる政策を取ったため、大量の中国人スパイが日本に入り込みました。そして、日本の土地や水源地は買い占められている現状です。

中国はアメリカのキーティング司令官に「ハワイより東側はアメリカが、西側は中国が管理する」案を持ちかけました。真顔で。中国の狙いは台湾、日本、韓国からアメリカを追い出し、東アジア全てを中国の支配下に置きたいのです。

そして、さらに深刻な問題は、中国の手先になっているテレビです。1998年TBS新入社員の入社式で、井上弘会長は、「テレビは洗脳装置である。嘘でも放送しちゃえば真実になる」と言っております。2002年の入社式では、「社会を支配しているのはテレビ、これからは、私が日本を支配するわけです。」と言いました。2003年の入社式では「日本人は馬鹿ばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」と語っていました。しかし、これらは真実でありながら、報道はされません。

NHKも2009年6月4日のクローズアップ現代で、「日本は南京虐殺を行わなかったにもかかわらず、それがさもあったかのように報道し、一方では、中国共産党の行った天安門大虐殺は無かった」と堂堂と報道しました。そして、今、日本が中国の侵略の危機にひんしている事を報道しません。

ここで、チベットの人々の現状をお話ししたいと思います。彼らは、中国共産党からの暴力や虐殺を加えられる代わりに、自由と尊厳を完全に奪われました。その為、彼らは、世界の世論にチベットの現状を訴える手段として、焼身自殺をしているのです。その様子はyou tubeにはっきりと映し出されています。

チベットでも、東トルキスタンでも、南モンゴルでも、中国共産党によって何百万人が殺されております。しかし、それは、他人ごとではありません。明日の日本の姿なのかもしれません。

先日、米軍機から窓が小学校の校庭に落ちました。翁知事は、東京へ行き、国に断固抗議しました。私は、この行動に対してとやかく言うつもりはありません。しかし、同じように中国船が何度も尖閣諸島領海侵犯をしている問題についても、同じように、直接中国に出向き、翁知事から抗議して頂きたいし、報道もしてもらいたい。しかし、残念なことに、そのような事実があったという報道はきいたことがありません。

私たちは中国と結託しているテレビと日本を乗っ取ろうとしている中国に断固抗議し、多くの人々にこれからも警鐘乱打して参る所存です。

ご清聴ありがとうございました。